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Service

ファンド持分流動化
Fund Investments

WMパートナーズは、運用開始から数年が経過しているPEファンド持分を、既存出資者(LP)から譲受します。
同事業における20年以上の経験を通して、多くのPEファンドの運用会社(GP)やLPから相談を受け、累計で数百のPEファンド持分の取得検討と70を超えるPEファンド持分を譲受取得してきました。なお、WMパートナーズは独立系であることから、GP等のほか、金融機関、事業会社、個人等様々なLPからの持分取得が可能です。

投資
アプローチ

①目的見直しへの対応

  • ● 運用ファンドの投資期間が終了し、情報収集という目的が達成終了
  • ● 新たな資産運用機会への対応
  • ● 保有資産のアロケーション変更(株式、債券、不動産、日本、海外他)
  • ● 投資スコープの変更

②法制・契約ニーズへの対応

  • ● ボルカールール、バーゼルⅢへの対応
  • ● ソルベンシーマージン比率への対応
  • ● ファンド満期時の流動化(延長など清算期間の長期化)
  • ● ファンド満期に伴う新規引継ファンド組成(GP継続)

投資額

1件当たりの投資額は原則として30百万円~1,000百万円程度
大型案件については、他金融投資家等との共同投資により対応

投資回収

ファンドからの分配により回収、PEファンド持分の売却により回収

ケーススタディ

ケース1
ケース2

ケース
1

Aファンド1号(事業会社) 資金創出

ある事業会社が、環境変化に伴い生じた別投資機会に対応するため、出資(投資)後5年程度が経過したファンド持分を流動化(現金化)実行

WMパートナーズは、既存出資者が他ファンドへの出資を希望する中、5年ほど前に情報収集を目的として行われたファンド出資につき、これを買い取ることで資金を提供。売手は、本件ケースによって得た資金にて、他ファンドへの出資を実施。

ケース2
ケース2

ケース
2

Bファンド3号(金融機関) 法制先取対応

ある金融機関が、出資時とは異なる法制等への対応が必要となり、出資(投資)後7年程度が経過したファンド持分を流動化(現金化)

WMパートナーズは、最新の法制変更に伴い売手が流動化を希望する中、7年ほど前に行われたファンド出資につき、買取を実施。売手は、当該売却により、法制変更にスムーズに対応。

ケース3
ケース3

ケース
3

Cファンド1号(ファンドGP)
引継ファンド組成

あるGPが、運営するファンドの出資者や期間を再設計したいというニーズを持っており、新規ファンド組成を支援し、既存ファンドから投資先を全て買取実行(現金化)

WMパートナーズは、別運用者(GP)から、既存運営ファンドにつき出資者や期間を再設計したいという相談を受け、新しい受け皿ファンドを組成したうえで、残存投資先すべてを取得実施。当該GPは、新設計のもと引き続きファンド運営を続けることとなった。

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